内羽根パンチドキャップトゥ/コンビネーション
Balmoral Punched Cap Toe Combination
いつもの黒靴に、さりげない個性を。
33002は、正統派の内羽根式をベースに、パンチドキャップトゥと型押しレザーを組み合わせたMade in Japanモデルです。
つま先を縁取る繊細な穴飾りと、羽根部分の立体的な型押しが、ブラック一色の中に奥行きを演出。派手になりすぎることなく、一般的なストレートチップとはひと味違う、洗練された足元に仕上げます。
ムラ感のある姫路産ガラスレザーと、グリップ性を考えたイタリア製ラバーソールを採用。デザイン性だけでなく、毎日のビジネスシーンで頼れる実用性も備えています。
Why 33002
正統派では物足りない。しかし、華美な靴は選びたくない。
33002は、そんな方に向けた内羽根シューズです。
内羽根式のきちんとした印象を残しながら、パンチドキャップトゥと型押し革で適度な変化をプラス。スーツに自然に馴染みつつ、足元を見たときに違いが伝わる一足です。
普段のブラックシューズと同じ感覚で合わせやすく、ビジネスからジャケパン、きれいめな休日スタイルまで活躍します。
Detail
ブラック一色に奥行きを生む、美しい染色と光沢。
アッパーには、ムラ感のある染色を施した姫路産ガラスレザーを採用。本革の表面を樹脂でコーティングすることで、ドレスシューズらしい上品な光沢を引き出しています。
水分が浸透しにくく、キズもつきにくいため、日常のビジネスシューズとして扱いやすいのも魅力。簡単なお手入れでも、端正な印象を保ちやすい素材です。
派手すぎず、埋もれない。異なる表情を組み合わせたデザイン。
つま先には、切り替え部分へ穴飾りを施したパンチドキャップトゥを採用。羽根部分は、凹凸のある型押しレザーへ切り替えています。
艶のあるスムースレザーと立体的な型押し革が、同じブラックの中で自然なコントラストを形成。遠目には端正に、近くで見ると細部へのこだわりが伝わります。
装飾性がありながら主張は控えめで、スーツやジャケットスタイルを品良く引き締めます。
見た目の品格だけでなく、歩きやすさにも配慮。
アウトソールには、イタリア製の合成ラバーを採用。前足部の中央には異なる底パターンを配置し、路面を捉えやすいようグリップ性を追求しています。
革底と比べて雨の日にも取り入れやすく、駅構内や舗装路を歩く通勤時にも心強い仕様です。毎日履く革靴に求められる、安定感と実用性を備えています。
スマートに見えて、極端に尖りすぎない。
木型は、セミロングノーズのラウンドトゥ。ノーズを極端に長くせず、シャープさと柔らかな印象をバランス良くまとめています。
全体はすっきりとしたシルエットを描きながら、甲まわりには適度なボリュームを確保した2E相当の標準設計。パンツの裾と自然につながり、スーツスタイルを端正に見せてくれます。
Styling
普段の黒靴と同じ感覚で、装いに変化を。
ネイビーやグレーのスーツにはもちろん、ジャケットとスラックスを合わせたビジネスカジュアルにも好相性です。
型押しレザーと穴飾りが適度なアクセントになるため、無地のスーツやシンプルな装いにも奥行きが生まれます。デニムを使ったきれいめな休日スタイルにも自然に合わせられます。
Recommended For
・定番のストレートチップとは違う一足を探している方
・派手すぎない範囲で、足元に個性を加えたい方
・スーツにもジャケパンにも合わせたい方
・見た目だけでなく、雨への対応やグリップ性も重視する方
・日本製の丁寧な仕上がりを楽しみたい方
Size Guide
幅は2E相当の標準的な設計です。見た目はすっきりとしていますが、甲まわりには適度なボリュームを持たせています。普段お履きの革靴と同程度のサイズを選ばれる方が多いモデルです。
ただし、足の形や甲の高さ、靴下の厚みによってフィット感は異なります。商品ページに掲載されているサイズ表やスタッフ試着レビューもあわせてご確認ください。