内羽根ストレートチップ
最も格式高い印象を持つ王道デザイン。ビジネス、冠婚葬祭、フォーマルシーンまで幅広く対応します。
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クインクラシコの国産ラインに、マッケイ製法を採用した新たな一足が登場。
クラシコイタリアの空気をまとった、色気ある足元。
その佇まいを支える、マッケイ製法の軽やかさ。
端正で、しなやかで、長く付き合える革靴を、毎日の足元に。
ベースにしたのは、クインクラシコを代表する「25番木型」。ややロングノーズ寄りの伸びやかなラインに、柔らかさを残したセミスクエアトゥ。
そこに、やや幅のゆとりを持たせることで、スマートな見た目と自然な足入れを両立しました。
細身のスーツにも自然に馴染み、足元をすっきりと品よく見せてくれます。
ただ細いだけではない、クインクラシコらしい色気と実用性のバランスです。
410シリーズでは、マッケイ製法を採用。
ソールまわりをすっきりと仕上げやすく、重たく見えないスマートな足元をつくります。
さらに、本底と中底を直接縫い上げることで生まれる、しなやかな返り。
美しい見た目と、軽やかな履き心地。
その両方を叶えるための製法です。
アッパーには、姫路のタンナーで丁寧に鞣されたアニリンキップレザーを採用。
染料仕上げならではの自然な艶と透明感があり、410シリーズの流れるようなシルエットをより上品に引き立てます。
履き込むほどに色艶が深まり、自分の履き方に合わせて表情が育っていくのも革靴ならではの魅力。
端正な見た目に、革の奥行きが加わることで、長く愛用したくなる一足へと育っていきます。
美しいシルエットを持ちながら、日常で無理なく履けることも410シリーズの大切なポイントです。
ライニングと中敷きには豚革を使用し、靴内の足あたりにも配慮。 さらに、かかと部分には3mm厚の高反発クッションを搭載しています。
見た目はスマートに、履き心地は軽やかに。毎日の足元を上品に整える一足です。
410シリーズは、ビジネス・フォーマルの定番から、装いに個性を添えるデザインまで、3型で展開。
用途や好みに合わせて、自分らしい一足をお選びいただけます。